ワンちゃん達との平凡な日常とお菓子つくり


by bubi-chiko
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聖週間

昨日は枝の主日(受難の主日)でした。いよいよ、聖週間の始まりです。
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キリストがエルサレムに入られた時に棕櫚の葉を敷いて迎えたその記念として行うのです。思い出してその意味を考え、今の自分を振り返ります。
聖堂の玄関で祈り、神父様の後の続き、棕櫚の枝を持って聖歌を歌いながら聖堂に行列して入りました。

この枝を、各自が自宅で保管し、来年、灰の水曜日の前に集め燃やし、
その年の灰の水曜日の灰の儀式に使用します。

これから、聖木曜日ミサ(主の最後の晩餐、洗足式)、聖金曜日(主の受難)、聖土曜日ミサ(復活の聖なる徹夜祭、光の祭儀)、復活の主日…と、
カトリックでは一番大事な、そして忙しい一週間が始まります。 
その前には、担当者が集まって祭具磨きから始まって、聖週間のもろもろの用意、準備をしなくてはなりません。
灰の水曜日から始まる四旬節のここ1ヶ月余り、聖堂にはお花も何にも飾りませんでした。
聖土曜日の夜,各々が蝋燭をともして、真っ暗な聖堂内で光の祭儀、そしてパーと一斉に電灯が付きベルが鳴り響き、いっぱいのお花が飾られます。復活の喜びのお祝いです。本当に感動的で素晴らしい夜のミサです。

四旬節中は、子供のころから、「何かを我慢しましょうね。」と教えらてきました。大人も子供も何か、自分のできる我慢、犠牲をささげて待つのです。
そして、復活の日を喜び迎えます。

昨日はA神父様の送別会でもありました。
準備担当の方の勘違いから、ちょっと食べるものが足りなく、S夫人と一緒にお買い物に走らなくてはいけませんでしたが、無事に終わりました。
ちゃんとS夫人がテーブルを飾るお花もいっぱい用意くださったので
とても華やかになりました。
お庭の大事なお花、沢山取っちゃったね。昨夜10時ごろ、ご準備くださったとか。偶然に出会ったお向かいのお兄ちゃん、そりゃびっくり、怖かったと思うよ!(^^)!   夜中にお花切る人なんていないもの。
でも、本当に有難う。やっぱり頼りになるわぁ、うれしかったわ。
我が家の利休梅の花がそろそろ満開です。
お花のお好きなS夫人に明日少し貰って頂こうかな。
今年の復活祭の祭壇、パーティには散ってしまって飾れそうにありません。

Y子さんのご提案で、SO氏と3人、トリオで聖歌隊の歌の前座!?で 
「アヴェマリア」を歌いました。最近、声がコロリとひっくり返るので本当は
億劫だったのですが、お別れする神父様の為と思ってお引き受けしました。
ところが、食べるのに夢中、おしゃべりに夢中な人がいらして、フォルテで
歌うと、その方々の声も大きくなってる、背中を向けてね。 
嫌味でしておられるのではないのよ、ただ、彼らはお喋りに夢中なの。
伴奏の音も、アルト、バスの声も聞こえ辛くてとても歌い難かったです。
来週もする予定らしいですが、音階をもっと上げてもらって、歌うタイミングもちょっと考えてもらわないとなぁ・・。へたっぴーの私の勘がもっと狂うよ
(-_-;)     まぁ、こんな事でもないとちっとも練習しない私の事ですから
いいんですけれどね、でも、久しぶりにドキドキ冷や汗をかきました。
帰宅後、主人にこぼしたら 「そりゃね、圧倒して泣く子も黙るくらい
上手かったらね、聞き惚れて静かになるわ。」と嫌味を言われました。
その通りです、判ってますって!! ソプラノパートを歌った私の責任です。
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今日から、毎日連続で外出です。
去年のように復活祭が終わるとダウンしないように気をつけないと。
ワンちゃん達も、今週は我慢してね。
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by bubi-chiko | 2011-04-17 20:03 | 教会 | Comments(0)